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公認心理師試験勉強法:過去問集を作成する。

サイコロ次郎です。

このエントリーでは、公認心理師試験受験生がどのように勉強をしていくと効率が良いかについて、解説しています。

確保したい勉強時間は、概ね200~400時間。

公認心理師試験は、全くの初学者(未経験から受験する人)が受験できる試験ではなく、少なくとも大学で学んでいたり、実務として日々学んでいる方が受験できる試験です。

そのため、場合によっては無勉(勉強時間0時間)で合格する方もいる試験ですが、やはり「確実に合格する」ためには最低200時間程度、可能ならば400時間程度の勉強時間は確保したいところではないでしょうか。

そのあたりの内容は、下記エントリーにて解説しておきましたので、またお時間のあるときにでも目を通して頂けましたら幸いです。

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効率よく勉強するために、過去問を作成する。

全ての国家試験において、最重要なのは「過去問」です。

過去問学習なくして、効率的な合格はありません。

なぜならば、過去問とは「試験委員(試験問題作成者)が、『国家資格者として、ココは知っておいてほしい』と考えている論点」が凝縮・抽出されたものだからです。

なので、テキストを読むよりも、まずは「過去問対策」から手を付けましょう。

過去問対策とはどういうことか。

多くの受験生の方が、過去問対策の重要性を知っています。

しかし、「知っていること」と「やっているかどうか」は別問題です。

1.過去問は必ず「分野別に解いていくこと」

まず、過去問は「分野別」になっていることが大切です。

これは、分野ごとに学習をすることで、効率よく記憶ができるからです。

2.問題と解答は、見開きのものを選ぶ。

問題と解答は、見開きに配置されているものを選びます。

ペラペラと見返している時間がもったいないからです。

年度別問題集では、特にこの2点がクリアできないため、時間がない方は年度別に手を出す必要はありません。

3.過去問にムダなし。全て重要論点と考え、覚える。

実は、正誤そのものは全く重要ではありません。

正誤を問わず、問題文や解説は当然全て重要ですから覚えますし、正誤には影響しなかったキーワードも調べて押さえます。

これが、「過去問学習」であり、こうすることで、過去問集が「論点集」に変化してきます。

サイコロ次郎が作っている過去問集

私は、LEUCHTTURM1917というノートを買って、過去問集を自作し始めました。

こんな感じです。

このように、切り貼りし、また自分で解説を作成していくわけですから、当然、相当の時間がかかります。

しかし、この過去問集がきちんと作成できていると、完成後の勉強効率が段違いになり、一気に勉強できるようになりますので、全く問題ありません。

逆に、この過去問集は、「今しか作れない」のです。

お時間に余裕のある方は、ぜひ今のうちに「過去問集作成」に取り組まれることをおススメします。

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